中京支部 奈良旅行

日 時  令和7年10月4日(土)~5日(日)
会場名  奈良ワシントンホテルプラザ&奈良市内
参加者  9名(女性1名)


もはや毎年恒例となった中京支部旅行。
今年はご家族も含め計9名で奈良旅行に行って参りました。
前年同様、石田浩二さん(H10・経済)に、奈良ワシントンホテルプラザでお食事とともに手配いただきました。


昼食後、沢山のシカと戯れながら東大寺へ。

阿形・吽形と挨拶をして、盧舎那仏様を拝みました。
その後、自由行動で各々、興福寺や春日大社、金魚ミュージアムを散策。


私は天理ラーメンを食べていました。

翌日は薬師寺、法隆寺へ。

薬師寺ではお坊さんの解説を聞きました。人の煩悩として、貪(とん)、瞋(じん)、癡(ち)があるとか。
前夜に飲みすぎた一部メンバーは「貪」の煩悩に悩まされていたこともあり、大変勉強になりました。

世界最古の木造建築群 法隆寺でも教科書で見たことのある文化遺産や国宝ばかり。
個人的には8頭身の百済観音像に魅了されました。

仏教が百済から伝わったのは6世紀。かつての日本の玄関口となったのは北九州を含む「筑紫」とのこと。
仏像や経典が筑紫から奈良へと伝来されたそう。

仏教の歴史を通して、北九州と奈良の繋がりを学んだ良い旅になりました。

これからも皆さんと一緒に仏教を学び、イチオシのお寺や仏像について語り合いたい!

文責 樗木鉄才 (H29年卒 外国語)